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ピアノ、幼児のための譜読みレッスン2

幼児向けのレッスン編2

読譜が遅い生徒にも使えるレッスンです。

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Inamiさんによる写真ACからの写真

まず前回の記事を読んでみて下さい。

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階名を速く読めるようにするために、

準備として

A4でもB4でも

小さ目のスケッチブックでもいいですから、

下の図のように、カードを作っておきます

前回の階段の図も使って、

①五線なしの音符を読む

指を差して

「ドレミ」、や「ドシラ」が言えれば、

下の図の音符は読めると思います。


もしも図3で迷うようであれば、

前回の階段におはじきを置いた図を

一緒に置きながら、レを指して

レの一つ上は何の音?と質問しながら

読ませます。

ドレミ、レミファ、ミファソ、…と

進んでもいいし、

ドレミ、ミレド、レミファ、ファミレと

進んでもいいと思いますが、

生徒の理解が早い、遅いがありますから、

それに応じて進め方を変えて下さい。

教本との兼ね合いもありますから、

しばらくはドレミ、ミレド、ドレド、レドレ

だけにするとか、いっぺんに進めない方が

いい時もあると思います。

 

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図1

  

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図2

 

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図3

  

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図4

             

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図5

      

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図6

 

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図7

   

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図8


        

これらがスムーズに読めるようになったら、

②カードをブロークンに読む

カードをブロークンに置いていって、

迷う事なく読めるように練習します。

ここでは、全部のカードを

貼り付けていませんが、

その他、ミファソ、ソファミ、ファソラ、

ラソファ、ソラシ、シラソ…

ミファミ、ファソファ、ソラソ…

ドシラ、シラソ、ラソファ…

いくらでも読ませたい音が

出て来ると思いますから

適当に作って下さい。

カードを置いた時即座に読めるように

練習します。

ここまでできたら、

③五線紙に書いた音符を読む。

五線紙に書いたドレミを苦も無く

読めると思います。

ただし、急に五線紙に移るのではなく、

1段や2段の音楽ノートや、

うさぎさんわーく1などを使って

ドだけを書く練習、レだけ書く練習、

ドとレを交互に書く練習などを行う事も

必要だと思います。

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④音符を書く練習

 

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⑤多くの音符を続けて読む練習。

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読譜は何度も繰り返すと

早く読めるようになるので、

生徒も読めると嬉しくなって

ドンドン練習するようになります。 

 

図の五線紙のないカードでの読みを

しっかりしておくと、

五線が入った音符を読むのも

楽に読めるようになります。

 

この練習パターンで、

ヘ音記号も五線なしのカードから始めると

五線が入っても読みやすくなります。

できればうさぎさんワークも覗いてみて下さい。

ごあいさつ

今回は読譜に関する記事を書いてみました。

講師それぞれ指導の仕方が違うと思いますので、

迷っていらっしゃる講師の方の参考になれば

とっても嬉しいです。

まだまだ勉強不足の部分もあると思います。

これからも勉強していく予定です。

次回はリズムを理解するには…

というテーマで書いてみたいと思います。

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました。

 

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